【W杯2026】日本がチュニジアに4-0の歴史的快勝!国内サポーターも歓喜、海外メディアも大絶賛

【W杯2026】日本がチュニジアに4-0の歴史的快勝!国内サポーターも歓喜、海外メディアも大絶賛 時事・ニュース
スポンサーリンク

2026年6月21日(日本時間)、FIFAワールドカップ北中米大会のグループF第2戦で、日本代表がチュニジアに4-0の快勝を収めました

W杯の試合で日本がこれほどの大差をつけて勝利したのは史上初のことです。さらにアジア勢全体としても、W杯1試合4得点は前例のない記録となりました。その圧倒的な内容に、日本国内のサポーターはもちろん、世界中のメディアやファンから称賛の声が相次いでいます。

試合の流れとともに、内外の反応を振り返ります。


スポンサーリンク

W杯通算1000試合目に日本が刻んだ歴史

この一戦は、単なるグループリーグの1試合ではありませんでした。FIFA公式サイトは「W杯1000試合目で日本が歴史的圧勝、アジア初の4点差勝利達成」とした上で「この4点差の勝利は、W杯本大会でアジアの国が記録するのは史上初。日本は、この記念すべき1000試合目で、アジアサッカー史に新たな足跡を刻んだ」と伝えました。

試合はメキシコ・モンテレイのエスタディオ・モンテレイで行われました。スタンドの大半を占める日本サポーターの声援を背に、森保ジャパンは今大会初勝利を目指しました。

得点経過はまさに圧巻でした。日本は開始4分、MF鎌田大地がMF中村敬斗の左折り返しを左かかとで合わせて早々と先制。前半31分には上田綺世が強烈なミドルシュートを突き刺してリードを広げ、後半24分には伊東純也がゴール。同38分には再び上田が2点目を決めました。

日本がワールドカップで1試合に4得点をあげたのは今回が初めてです。オランダ戦の引き分けで終わった第1戦の悔しさを、この試合で一気に晴らした格好となりました。


日本サポーターの反応——「歴史に残るな」「イケイケどんどん」

試合を通じて日本国内のSNSは歓喜の声で溢れました。「日本代表強くなったなぁ…」「歴史に残るな」「イケイケどんどん」といった言葉が次々と投稿され、トレンドワードを席巻しました。

特に注目を集めたのが、鎌田のバックヒール先制ゴールと、上田の豪快なミドルシュートです。上田はW杯初ゴールを含む2得点を挙げる大活躍でした。試合後には上田自身のゴールパフォーマンスがSNSで話題となり、「退場にならんくて良かった」と心配するコメントが殺到するほど注目を浴びました。

また、伊東純也のドリブル突破も大きな盛り上がりを見せました。試合を重ねるごとに存在感を増すベテランの活躍に、日本サポーターからは「純也まじやばい」「今大会の伊東は別格」といった声が相次ぎました。

さらに今試合は日曜日の昼間という放送時間も重なり、渋谷エリア各所ではパブリックビューイングなどでサポーターらが熱い声援を送りました。4対0で快勝すると、多くの人がスクランブル交差点に集まり、歓喜のチャントを繰り広げました。


海外メディアの反応——BBC「今大会最も一方的な試合」

世界の主要メディアも日本の快勝を大きく報じました。

英公共放送・BBCは試合内容を「今大会でこれまでに行われた試合の中で、最も一方的な試合のひとつ」と表現しました。さらに「チュニジアにとってはすべてが終わりだ。2度の大敗と監督の解任、これは忘れるべきワールドカップだ。一方で日本は、今大会の注目すべきチームとしての評価をさらに高めている」と称賛しています。

英紙・ガーディアンは「日本は今日これより前に、オランダがグループFで強烈な存在感を示すのを目撃したが、モンテレイでのチュニジアに対する徹底的な粉砕によって、彼らに完全に肩を並べた。サムライブルーは本物のフットボールチームだ」と称えました。

米スポーツメディア・ジ・アスレチックは「日本はチュニジアに快勝し、W杯決勝トーナメント進出に大きく近づいた」とした上で、「このチームは誰とでも互角に戦うことを目指している。そしてアジア最高峰のチームが絡むノックアウト方式の対戦は、必ず見逃せない試合となるだろう」と伝えました。

オーストラリア公共放送・ABCは「サムライブルーは後半、ほとんど汗をかかず、チュニジアを翻弄」「アジアのチームにとっても、W杯の試合で4得点したのはこれが初めてだ」と称えました。

スペインメディアは「この日本代表はやばい」と驚嘆し、「彼らは天使のようにプレーして驚異の決定力を見せる。W杯の”隠れた本命”だ」と、日本を「優勝候補」に位置づけるコメントまで飛び出しました。


海外ファンの声——「アニメみたいなサッカー」「2010年スペインのようだ」

メディアだけでなく、世界中のサッカーファンからも熱いコメントが届きました。

スペイン人ファンは「今の日本代表、まるで2010年の全盛期スペインみたいな圧倒ぶりだ」と書き込み、開催国メキシコのファンからも「ああ、私の愛する日本、なんてワクワクする戦いぶりなんでしょう!」と声援が寄せられました。また、「今のところF組は今大会最高のグループだ。それにしても日本はまるで自分たちが主人公のアニメみたいなサッカーをしている」という表現も話題を呼びました。

欠場者が多い状況でもこの強さを見せた点への驚きも大きく、「しかも重要な欠場者がいるのにね。遠藤、南野、三笘、久保……。頑張れ日本!」と日本を応援するコメントが世界各地から寄せられました。

「日本には驚かされっぱなしだ。フランスやアルゼンチン、イングランドのような個人のスター選手はいないが、この大会で最も完成度が高く、見事な指導を受けているチームの一つかもしれない」という声も印象的でした。


隣国・韓国の反応——「W杯でここまで一方的だったアジアの国があっただろうか」

アジアの隣国・韓国のメディアも日本の快勝を大きく取り上げました。

韓国紙・朝鮮日報は「圧倒的だった」と切り出し、「アジア勢がW杯で4ゴールを決めたのは今回が初めてだ。1930年の第1回ウルグアイ大会以降96年間行われてきたW杯で1000回目の試合を記念碑的な勝利で飾った」と歴史的な記録を紹介しました。試合内容についても「序盤からチュニジアのハイプレスを華麗な個人技で無力化し、試合を主導した。日本ならではの華やかなパスワークも際立った」と称賛しています。

「W杯でここまで一方的だったアジアの国はあっただろうか」という問いかけとともに、日本代表と韓国代表を比べる論調も広まり、韓国国内でもこの試合は大きな議論のきっかけとなりました。


まとめ——次戦スウェーデン戦へ、日本の挑戦は続く

日本はグループFの2位に浮上し、勝ち点を4に伸ばしました。次戦のスウェーデン戦で引き分け以上であれば、決勝トーナメント進出が確定します。

世界が「本物だ」と認めたサムライブルー。4-0という数字だけでなく、その内容の質の高さが今後の対戦相手を震え上がらせています。決勝トーナメントへ向け、日本代表の戦いはまだ続きます。


参考:FIFA公式サイト、BBC、ガーディアン、ジ・アスレチック、ABC(オーストラリア)、朝鮮日報、スポニチ、THE ANSWER、NHKニュース、産経新聞(各2026年6月21日付報道)

タイトルとURLをコピーしました